English
 

BLOG

キョートットの本

父が死んで3日後、飯能市細田を訪ねました。


父の書いていた「死の中」という小説の大筋は、


ここの庭には小さな銀色のキューポラ(焼却炉)がある。



父がくも膜下出血で倒れました。それで、東京の実家に来ています。


(キョートット出版2001年発行、家族雑誌「彷徨」1号より。