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キョートットの本

とりいしん平さんナビゲートのもと、19日(土)午前10時半から、
キョートット出版の本の(「Dearキクチさん、」「このようなやり方で300年の人生を生きていく」)読書会が開かれます。


本がはじめて本屋さんの台に積まれているのを見たときはびっくりしました。それは、ジュンク堂池袋本店でした。
東京営業の何日目か、池袋に行きました。


300年の著者、小川てつオが本を置かせてもらった東京の本屋さんの紹介を書いています。

ポポタム、旅の本屋BOOK246、ほうろう

あいかわらず、てつオは紹介がうまい!(昔から、あだ名をつけるのがうまかった。関係ないかな?)
そんな訳で、キョートットHP内にも、本屋さんよ!という紹介コーナーを作りました。(これから、充実させていきます。)

さて、以下、てつオの紹介文の再掲。


少々遅くなりましたが、「このようなやり方で300年の人生を生きていくーあたいのルンルン沖縄日記」の掲示板をキョートット出版HP内に作りました。(この本のことを著者小川てつオは「300年」と略しているそうです。)


ココルームぽえ犬通信に「紀伊国屋に負けて、ジュンク堂に救われる、三宮、梅田、京都、三都物語」と書きましたので、その模様を(少々感情を込めて)。


阪急西宮北口には、ジュンク堂がある。行ってみると、駅前のショッピングセンターのワンフロアーが全部、広い。レジも二カ所くらいあるし、喫茶コーナーもある。


昨日、ボロフェスタのフリマに出店しました。ボロフェスタは、西部講堂の中と外で、3日間続くロックフェスです。そこで、ダンス アンド セール(踊りながら売る)。
楽しかった。そして、結構売れました。ダンスとセールが結びつく感じはキョートット出版というか私・きょうへとしてとてもうれしいので、
Dance and sale


<<上田假奈代さんが、やっぱりテーマは「ホームレス問題」ではなく、「この社会でどう生きるか」というものだった、とココルームのメーリングリストで書いていました。>>

てつオや美佐子さんと話して、あまり話し合いにならなかったことがあるという話になりました。

1 ホームレス文化について
2 ホームレスという生活を選んだのかということ(自立)
3 支援というものあり方


9/24、ココルーム来て下さった方ありがとうございます。

とても良い会になったと思います。そして、盛りだくさんの会でした。少し時間がたって、その中で、二つの言葉が残っています。一つは假奈代さんの言葉、もう一つは会場のホームレス女性からの言葉。それと、当日、キョートット出版として市村さんの本を出版したい気持ちをいえなかったので、考えつつ書いてみます。


昨日は、暑い中(本当に)、出版記念パーティー来ていただいて、ありがとうございます。
私自身ちょっとはじけすぎてしまったような気もしますが、楽しい会にしてもらって、出演者のみなさん、お客さんのみなさん、ポポタムさん、にありがとうという気持ちです。


hyoushi1.gif
19才。
似顔絵屋の看板を背負って沖縄へ。
恋は無し。
おばさん、おじさん、おじい、おばあ、に怒られ、ほめられ、愛される。
ホームレスアーティスト、
小川てつオの原点。


 今回は、「手作り感のある手にもってうれしい感じの本を、簡易印刷の良さをいかして、安くつくる」をテーマにしています。


本のタイトルについて、考えます。

小川てつオ、19才のときの旅日記「あたいのルンルン沖縄一人旅」を本にしようとしています。その日記の中で一番残っていることばをタイトルにしてみようと思ったのです。
皆さん、どう思われますか?
企画書