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CAP House
キョートット出版

 〒615-0062  京都市右京区
 西院坤町126
 tel&fax 075-321-3834
@kyototto
BLOG
キョートットの本

夢の話の続きで。
神戸のCAP Houseに行ってきました。
CAP Houseと左京区の九龍城はにているところがあると思いました。それは、廊下を歩くと各部屋、中が丸見えだということ。

CAP Houseは旧移民会館という神戸の古い白い4階建ての建物、1階2階にカフェやギャラリー、共同のアトリエなどがある。
わりとがらーんと贅沢にスペースをつかっており、細かい京都からいくと、開放感あり、おお港町神戸。

3階4階がアーティストのアトリエ兼ちょいギャラリーみたいになっている。
広いまっすぐの廊下の両側に部屋がならんでいて、そのドアが全部開いている。
のぞくと、それぞれ作業場だが、壁には自分の作品、プロフィールや芳名録などもおいてある。
いろんな人のいろんな部屋がある。散歩するようなかんじで部屋をのぞきながら歩ける。

CAP Houseはアーティストが共同で運営しているらしいけれど、参加する条件の一つにドアを開けっ放しにするということがあるらしい。
私はどうもそのことに気がいってしまう。
そこにある思想。風通しの良さ。

K君が、いちむらさんの企画をするなら、CAPが面白いんじゃない、といっていたのだか、実際にいってみて、なるほどと思った。
公園に住むということとCAP Houseの共通するところ。–隣に人がいて、風が通るところにアートをもちこむ。
もちろん公園に住むのは生活だが、CAPは夜8時に入り口を閉めてしまうので生活の場ではない、でも「House」だ。
いちむらさんは、ここでならどんな作品を作るのだろう?
(注: これは全く具体化していない話です。)

今回、CAP Houseにいったのは、ハチミツ君のミュージカルを見るためだった。
ハチミツ君とは花を求めてミツバチと共に全国を旅するアーティストというか養蜂家というか、友人です。
展覧会「私とミツバチ」の最終日にあったミュージカル。それはフィナーレという言葉がぴったりの興奮の舞台でした。(ハチミツ君の魅力全開!)
展覧会も蜜蜂をつれてきていて、なんというか、ざざっと、ざざっと。

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comments
  1. 阿部ひろ江 Says:

    Cap house
    この前ジャワ島支援何でもありコンサートに
    行きましたが、素敵な所ですねー
    古いビル、裏の緑もいいなあ、と思います

  2. 小川恭平 Says:

    いろいろなイベントがあるんですね、Cap house。
    阿部さんの歌声が、気持ちよくひびいていくのを想像しました。

  3. あんず Says:

    友人のプールさんこと小川知子さんの企画です

    こんどの日曜日、一日ほっこりすごしましょう・・・私も行きます(*^。^*)

    ☆ミ ☆ミ ☆ミ

    >こんにちはPOOL(小川知子)通信です。
    >私が主催します「+cafe(プラスカフェ)プロジェクト」(末尾で説明)の、
    >今週日曜日のお知らせです。
    >+cafeプロジェクト2007「環境問題勉強中」vol.2

    >「もうすぐ参院選。7・29投票に行こう!
    >…とは思うけど、実はサッパリわからない、私達のための基礎から教えて!Q&A学習
    会」
    >
    >日 時 7月8日(日)9:30~16:30(この後+cafeタイムです)
    >場 所 安楽寺の南隣の山崎さん宅(安楽寺は法然院のすぐ南にあります。
    〒6068422京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町19)
    >参加費1,500円(+cafeタイムは+500円)
    >定 員 20名(予約・問い合わせ:090-2049-8273 小川)
    >持ち物 筆記用具、お昼の持ち寄り1品、箸、カップ、皿
    >
    >※自分を表現できるものを何かひとつお持ち下さい。(有形無形に関わらず。自己
    紹介の時に見せていただいても結構ですし、ランチタイムや+cafeの時間に披露して
    いただいても構いません。前回発表できなかった方、ごめんなさい。今回は出来るだ
    けみなさん発表できるようにしたいと思います。)
    >
    >●プログラム
    >09:30 場開き「憲法前文と第9条の朗読」(朗読:POOL ライア演奏:浅山泰美
    さん)09:40 受付開始
    >10:00 みんなで自己紹介(1人1分)
    >11:00 ワークショップ「何が知りたい?どこがわからない?」
    >12:00 ランチタイム(1品持ち寄りバイキング&自分披露宴)
    >13:30 里中えつ子さんによる「参議院選挙の基礎知識」
    >14:30 Q&A
    >15:30 シェアタイム
    >16:30 終了
    >———————–
    >16:30~19:30 +cafeタイム(自由参加。しかし実はこの時間がメイン?)
    >
    >●里中えつ子さんプロフィール
    >現在、中京区の法律事務所に勤務。「日栄・商工ファンド対策全国弁護団」事務局
    を担当。

    >
    >●+cafeプロジェクトとは?
    >例えば何かイベント(講演会や上映会、ライヴ、ワークショップなど)に出かけた
    とき、そこに来ている他の参加者のことが気になることはありませんか?面白そうな
    空気を漂わせている人や不思議な服装をしている人「この人は一体何をしている人だ
    ろう?」「となりの人はこのイベントをどんなふうに感じたんだろう?」などと思っ
    たことはありませんか?
    >
    >そのイベントの何かに惹かれて、人々はその日そこに集まってきた。ということ
    は、他にも響き合えるものがあるかもしれない。それぞれの人には、それぞれの引き
    出し
    >がある。もし、イベントの後で各自の引き出しを見せ合いっこできたら、そこから

    >体何が始まるだろう。それを考えると私はとてもわくわくするのです。
    >
    >イベントは人が集まるきっかけです。
    >+cafeは、その日集まった人達がつながってゆく(かもしれない)仕掛けです。
    >
    >何が始まるかはお楽しみ。私にもわかりません。
    >

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