京都のちいさな版元です。

2000年1月、21世紀の幕開けと共に、京都・左京区、4畳半一間の押入の中で誕生。
2020年11月に、京都市内の西陣エリアに引っ越しました。
出版点数は少なく、昼寝をしている牛のごとく歩んでまいりましたが、かつて機織りの音がさかんに響いていたこの町で、また新たな気持ちで本を作っていきたいと思います。

パンクはどこか繊細で、そのかげがちらりとみえるものに惹かれます。

代表 小川恭平


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