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キョートット出版

 〒615-0062  京都市右京区
 西院坤町126
 tel&fax 075-321-3834
@kyototto
BLOG

キョートットの本

クレヨンハウス発行の育児雑誌、クーヨン4月号にいちむらみさこさんのインタビューが載っています。


紀伊国屋書店新宿本店、3階と6階で、


オルタ7-8月号のインタビュー、みさこさんの魅力が伝わる、本当にいいものでした。


7月、私は北海道からあわてて帰ったのですが、それは東京で韓国のolbyeo社のChoi Gangmun さんと会う約束をしていたからです。


とりいしん平さんナビゲートのもと、19日(土)午前10時半から、
キョートット出版の本の(「Dearキクチさん、」「このようなやり方で300年の人生を生きていく」)読書会が開かれます。


8月26日に、「今月のフェミ的」関連イベントが東京・文京区・ポエトリー・イン・ザ・キッチンであります。主催は模索舎


208のトークショウ、どうなるかと不安でしたが、楽しい会になりました。
http://www.mediapicnic.com/208/


11月25日(今週の土曜日)は、
大阪の南森町にある208というスペースで、
「居候ライフから出版業へ」


京都新聞10/22、書評
「希望のある」テント村の風景
というタイトルで詩人の上田假奈代さんの記事が載りました。


新刊発行から10日ほど経ちました。

どうやら、だいたい各書店に初回配本分が届き、またアマゾンなどのインターネット書店でも本が買えるようになりました!


Dearキクチさん、
いちむらみさこが
都会の公園の、
ブルーテント村に住んだ!
そこでPOPでPUNKでFUNKYな女性、
キクチさんに出会う。

女性 と ホームレス
生活 と アート


とうとう、
いちむらみさこさんの本、できました!
「Dearキクチさん、ブルーテント村とチョコレート」


4月30日、いちむらみさこさんの「叫ぶ」ワークショップに参加してきました。
気持ちのいい日、みさこさんの住む公園に行くと、気持ちよさそうな芝生の丘の上にのぼりがたっていました。そこが会場。
http://bluetent.exblog.jp/1952936/


春に発行予定、としていましたが、ごめんなさい、春には出来ません。
でも、梅雨に入る前に出します。


インパクト出版会からインパクションが届きました。
朝、(起きると)、トイレに行き、その窓から見える、家々の屋根は、雪が降ったのだろうか、霜が降りたのだろうか、白かった。寒いのだけど実際、地下鉄の駅へと白川沿いの道を自転車に乗ると、どこか春です。どこか空気に少し春のぼーっとした感じがありました。(これは、今年はじめて春を感じたおとといの時候の挨拶)


東京に行って来ました。
それは、いちむらみさこさんの本を作るため。
原稿、そして、絵、レイアウト、だいぶ出来上がってきていて、(みさこさんがコツコツ作ってきていて、)これから、キョートット出版としての本づくり、本格開始です。


<<上田假奈代さんが、やっぱりテーマは「ホームレス問題」ではなく、「この社会でどう生きるか」というものだった、とココルームのメーリングリストで書いていました。>>

てつオや美佐子さんと話して、あまり話し合いにならなかったことがあるという話になりました。

1 ホームレス文化について
2 ホームレスという生活を選んだのかということ(自立)
3 支援というものあり方


9/24、ココルーム来て下さった方ありがとうございます。

とても良い会になったと思います。そして、盛りだくさんの会でした。少し時間がたって、その中で、二つの言葉が残っています。一つは假奈代さんの言葉、もう一つは会場のホームレス女性からの言葉。それと、当日、キョートット出版としていちむらさんの本を出版したい気持ちをいえなかったので、考えつつ書いてみます。