『ホームレス文化』書評・メディア掲載まとめ(2026/2/22更新)
小川てつオ『ホームレス文化』を2025年9月に刊行して以来、多くの媒体でご紹介いただきありがとうございます。
取り上げていただいた書評・新聞記事・雑誌記事・ウェブ媒体などをまとめました。最新の掲載情報も随時追加していきます。
※当版元が掲載に気づいていない場合はお知らせいただけますと幸いです。
著者インタビュー
「AERA」2025年11/10増大号
<この人のこの本>
小川てつオ お互いどん底を経験してるから考え方の許容度が生まれる
ライター・桝郷春美
書評・本紹介
『読書アンケート 2025 識者が選んだ、この一年の本』
みすず書房編
2026年2月16日刊
姜信子さんと斎藤真理子さんのお二方が、「この一年の本」の一冊に本書を選んでくださいました。
姜信子
——資本主義と深く結びついた近代国家に生きる私たちは何を奪われ、どう飼いならされているのか、根本的な問いを差し出される。
斎藤真理子
――日本の暴力のあり方についてとことん考える哲学の書でもある。
図書新聞 2026年2/7(3722)号
<巻頭対談>
小川てつオ×稲葉剛
司会:原島康晴(現代書館編集部)
路上のコミュニティ——人間の尊厳は日常の永遠の相の中で育まれる
紀伊國屋書店新宿本店にて2025年11月11日開催、『ホームレス文化』刊行記念トークライブ「暮らしと命への向き合い方」の採録。
ふぇみん 2025年1/25(3441)号
<books>欄で紹介
北海道新聞 2026年1/4
寺尾沙穂(シンガー・ソングライター、エッセイスト)
<読書ナビ 寺尾紗穂の愛(かな)し、読書>路上で培った深い洞察
「文藝春秋」 2026年1月号
2025年「私のベスト3」BOOK倶楽部特別篇
村上靖彦(精神分析学・現象学者)
<たしかにそこにある現実>
2025年ベスト3冊のうちの1冊に本書を選定
「婦人画報」 2025年12/24公開
<『婦人画報』&『美しいキモノ』エディターが私物から選んだ「とっておきのギフト本」>
柏木敦子(婦人画報 シニア エディター)
いちむらみさこ『ホームレスでいること: 見えるものと見えないもののあいだ』の紹介の中で、「同じ時期に同じ道を選んだ小川てつオさんの『ホームレス文化』をぜひ併読本に。」
図書新聞 2025年12/20(3716)号
<2025年下半期読書アンケート>
早助よう子(小説家)
——『ホームレス文化』は平易な言葉えらびが穏やかな知性と深い観察眼を感じさせる、今期のベスト。必ず読んだ方が良い。必ず。
「クロワッサン」 2025年12/10号
<文字から栄養。ライター・瀧井朝世さんの、よりすぐり読書日記。>
『ホームレス文化』小川てつオ 著──公園生活で生まれるコミュニティと文化
「地平」 2025年12月号
<編集部のイチオシ新刊>
『ホームレス文化』 見えない「石つぶて」
週間読書人 2025年11/14号
村上靖彦(大阪大学人間科学研究科教授)
『ホームレス文化』書評/ホームレスは実践である 試行錯誤の記録、ユーモラスな日記、深刻な現実
朝日新聞読書面 2025年11/8
望月京(作曲家)
一様ではない生き方に「豊かさ」
好書好日(朝日新聞社)に公開
時事通信配信 2025年10/25~
野口健吾(写真家)
世界の始まるべき地点 「ホームレス文化」小川てつオ著
※書評タイトルは媒体によって異なる
掲載紙:沖縄タイムス・山陰中央新報・神奈川新聞・静岡新聞・福井新聞・下野新聞・信濃毎日新聞ほか
日刊ゲンダイDIGITAL 2025年10/22
<ノンフィクションが面白い>この一冊の中に、たくさんの人間ドラマが詰まっている

AERA<この人のこの本>


