English
 

キョートット出版

 〒615-0062  京都市右京区
 西院坤町126
 tel&fax 075-321-3834
@kyototto
BLOG

キョートットの本

高橋源一郎さんが、トム・ギル著「毎日あほうだんす」の書評を書いています。


紀伊国屋書店新宿本店、3階と6階で、


8/23・24と東京・渋谷・宮下公園でお祭りがあります。


とりいしん平さんナビゲートのもと、19日(土)午前10時半から、
キョートット出版の本の(「Dearキクチさん、」「このようなやり方で300年の人生を生きていく」)読書会が開かれます。


この冬から春にかけて、カフェ・エノアールの二人(いちむらみさこ、小川てつオ)は、
近江八幡(NO-MA)、神戸 (防災EXPO)広島 (広島現代美術館)、と展示をしてまわります。
キョートットの本もついていきます!!!!


朝から行くよ、と言ったのに、やはり京都から行くと長居公園に着いた時には、もう10時を過ぎていた。


いちむらみさこと小川てつオのとっても楽しそうな、本の展覧会、
現在、東京、目白のポポタムで開催中!

http://popotame.m78.com/shop/index.html


以下、小川てつオの「感想世界」より
この本は、まず、晩聲社から1983 年に出た。


冬の東京の気持ちよさを思いだす。
国木田独歩の「武蔵野」はどんな話だったんだろうか?


エノアールはどうなったの? とよく聞かれます。


さよならエノアールまたきてねパーティ
管理側の再整備工事のため、残念ながらエノアールは引っ越すことになりました。
今の場所での最後のパーティーが10月29日(日)1時よりあります。


キョートット出版の著者たちの文章が載っています。
小川てつオ「ホームレス文化を考える」
いちむらみさこ「ドキドキ☆野宿生活」


4月20日、昼、朝日放送「ワイドスクランブル」でエノアールと小川てつオのことが取り上げられた。
仔細、ホームレス文化(ブログ)
http://yukuri.exblog.jp/3039656/


<<上田假奈代さんが、やっぱりテーマは「ホームレス問題」ではなく、「この社会でどう生きるか」というものだった、とココルームのメーリングリストで書いていました。>>

てつオや美佐子さんと話して、あまり話し合いにならなかったことがあるという話になりました。

1 ホームレス文化について
2 ホームレスという生活を選んだのかということ(自立)
3 支援というものあり方


9/24、ココルーム来て下さった方ありがとうございます。

とても良い会になったと思います。そして、盛りだくさんの会でした。少し時間がたって、その中で、二つの言葉が残っています。一つは假奈代さんの言葉、もう一つは会場のホームレス女性からの言葉。それと、当日、キョートット出版としていちむらさんの本を出版したい気持ちをいえなかったので、考えつつ書いてみます。


昨日は、暑い中(本当に)、出版記念パーティー来ていただいて、ありがとうございます。
私自身ちょっとはじけすぎてしまったような気もしますが、楽しい会にしてもらって、出演者のみなさん、お客さんのみなさん、ポポタムさん、にありがとうという気持ちです。


hyoushi1.gif
19才。
似顔絵屋の看板を背負って沖縄へ。
恋は無し。
おばさん、おじさん、おじい、おばあ、に怒られ、ほめられ、愛される。
ホームレスアーティスト、
小川てつオの原点。


 今回は、「手作り感のある手にもってうれしい感じの本を、簡易印刷の良さをいかして、安くつくる」をテーマにしています。


本のタイトルについて、考えます。

小川てつオ、19才のときの旅日記「あたいのルンルン沖縄一人旅」を本にしようとしています。その日記の中で一番残っていることばをタイトルにしてみようと思ったのです。
皆さん、どう思われますか?
企画書


(キョートット出版2001年発行、家族雑誌「彷徨」1号より。


(2001年、アメリカがアフガニスタンに空爆を開始したときに、戦争に反対して書いたものです)


(居候ライフの最初の1年半、1号から15号についての小川恭平と小川てつオの筆談です。これは居候ライフ大全(1~15)の付録だったものです。)